健康コラム通信#2 健康な人と生理痛の関係

今週のテーマは

「健康な人と生理痛の関係性」について。

 

あなたは生理痛を持っていますか?

私は、実はほとんど生理痛は経験したことがないんです。

 

すごく極度のストレスがかかった時に

まれに痛みを感じることがありますが

そういう時は本当に今ストレスかかってるんだなと

自分自身へのサインにしてすぐそのストレスを取り除くことにとりかかります。

そうすると次の月には通常通り元気に戻ります。

 

生理痛には前半と後半があり、

前半(直前から前半まで)まで、子宮を収縮させ、子宮への血流を減少させる

プロスタグランジンという物質が急に増えますが、この量が多すぎると

収縮が強くなり痛みが発生します。

とはいえ、生理痛を感じない人もいるのです。

 

つまり本来であれば収縮しても痛みを感じないのが本来の状態です。

本来の収縮度合いよりもさらに強い収縮が必要なほど

からだに何らかの歪みなどが出ていると言えます。

 

 

生理(月経)後半

血液の流れが滞り、下腹部の鈍痛や腰回りの重苦しい感覚を引き起こします。

血液の流れが滞るということは、骨盤を正しい位置に戻してあげる

全身を整える操体で血液の流れが戻るので、痛みを取り除くことができます。

 

どちらのケースも、からだが歪んでいれば、

通常のからだのパフォーマンスが下がり

痛みにつながることが想定されます。

 

生理の時はからだはよりデリケートになります。

普段よりも活動量が多いのです。

仕事であれば、普段の仕事の量であれば、問題なくても

いっぱいいっぱいの時にさらに仕事が追加されると悲鳴をあげますよね。

 

 

からだも同じです。

あなたの身体はどんな状態ですか?

 

あなたのからだの状態を常にシンプルに

整える習慣を持ちましょう。

 

 

操体はからだを整えるという点では

すごく利に叶っています^^

 

 

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